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使い方ガイド/金融機関コード・支店コードとは

金融機関コード・支店コードとは

4桁の金融機関コードと3桁の支店コードの役割、振込で使う場面を基礎から説明します。

本文更新日:

金融機関コードは金融機関を識別する4桁の数字です。支店コード(店番号)は、その金融機関内の支店・出張所を識別する3桁の数字です。支店コードだけでは銀行を特定できないので、必ず金融機関名・金融機関コードと組み合わせて確認します。

銀行だけでなく信用金庫・信用組合・労働金庫・農協なども検索できます。業態から探したいときは金融機関の種類の一覧を使ってください。

実例:みずほ銀行 東京営業部を探す

以下はコードの読み方と検索操作の例です。受取人の口座がこの支店にあることを示すものではありません。

金融機関と支店のコードを別々に確認する例
項目この例の表示桁数
金融機関名・コードみずほ銀行・00014桁
支店名・コード東京営業部・0013桁
  1. 金融機関の検索で「みずほ」または「0001」を入力します。名称が似た候補がある場合は、4桁のコードも確認します。
  2. みずほ銀行の支店一覧を開き、「東京営業部」または「001」で支店を絞り込みます。
  3. 東京営業部のページで銀行名・支店名と2つのコードを照合し、必要な欄をコピーします。

この例は2026年10月4日に、みずほ銀行の金融機関コードの公式FAQと、東京営業部の公式店舗情報で確認しました。振込時には、受取人の指定した支店と最新の公式案内を確認してください。

先頭のゼロを省略しない

「0001」を「1」、「001」を「1」に変えると、表示されていた4桁・3桁のコードを保てません。用紙やコード入力欄には先頭のゼロも含めて転記します。銀行名の候補を選ぶ方式の画面では、そのサービスの案内に従って選択してください。

当サイトの金融機関検索は「000」のようなコードの前方一致や全角数字にも対応しています。部分入力で出る候補が1件とは限らないため、結果の銀行名と4桁コードを最後まで確認してください。

CSVを表計算ソフトへ取り込む場合も、コード列を文字列として扱って先頭のゼロを保ちます。取り込み後に「0001」「001」などがそのまま表示されるか確認してから、業務用の一覧に利用してください。

コードが一致しても、口座の確認は別に必要

  • 金融機関コードと支店コードでは、個別の口座番号や口座名義を調べられません。預金種目・口座番号・名義は受取人の案内と振込画面で確認します。
  • 店舗の移転先と、振込先として指定する支店は同じとは限りません。店舗名が変わった場合や旧支店が見つからない場合は、金融機関の統合・変更案内を確認してください。
  • ゆうちょ銀行の記号・番号は、他行からの振込用の店番・口座番号と区別します。ゆうちょの確認手順から公式変換ページへ進めます。

当サイトのデータ基準日は各ページ下部に表示しています。最新の変更が未反映の可能性もあるため、公式情報と異なる場合は公式案内を優先し、対象ページと相違点を報告してください。

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